High Value Home

          資産としての家づくり

 
 
 
 
 
High Value Home

        資産としての家づくり

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

一生の中で、長い時間を共にする家。心から安らぎ、生活を楽しめる、快適で素敵な住まい。世代を超え100年、200年と永く住み続けられる、耐久性の高い家。性能や安全面はもちろん、質感や風合い等の佇まいにもこだわり、付加価値の高い“資産”としての家づくりを行います。キーワードは「耐久性」「エコ」「デザイン」。

Durability

耐久性
永く住める家をつくる上で、1番に考慮すべき点が耐久性です。特に地震や台風などの災害の多い日本で、耐久性に優れていない家に資産価値は付かないでしょう。

 
プロズジャパンの家は全て、「ツーバイフォー」と呼ばれる木造枠組壁構法。日本の伝統的な工法である木造軸組構法は柱や梁などの「線」で支えますが、ツーバイフォーは壁や床などの「面」で支える為、耐震性・耐風性に優れています。床・壁・屋根が一体となる6面体構造の為、建物全体で受け止め力を分散させることができます。
 
国の基準に合わせて作る以外にも、独自の工法(いわゆるメーカー独自の認定工法)で長寿命化を図ることも出来ます。ただ気をつけたいのは、特殊な構造で作り上げた建物は、修繕や改修をするときに費用が高くつく、誰でも施工できないという問題が生じる可能性があるということ。
 
日本におけるツーバイフォー住宅のシェアは未だ約12%に過ぎませんが、アメリカやカナダでのシェアは90%以上と、一般的な工法としてグローバルに認知されています。技術が公開されている工法であり、設計・生産の確保がしやすく、修繕や改修も安心です。
 
 ※ツーバイフォーについて、詳細は一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会からご覧下さい。

Ecology

エコ
2020年、現行の省エネ基準である「改正省エネルギー基準」が、全ての新築住宅に義務化されます。基準に満たない住宅は建てることができない、という基準です。つまり最低限の基準であって、欧州などの省エネ先進国と比較した場合、決して高い基準ではありません。政府も、2030年には「改正省エネ基準」以上の性能の「ZEH(ゼロエネ)住宅」の義務化を目指しています。ということは、「改正省エネ基準」以上の住宅性能がなければ、付加価値の高い家とは言えないわけです。

 
プロズジャパンの家は全てツーバイフォー。ツーバイフォー住宅は耐久性に加え、断熱性・気密性にも優れています。外壁の枠組材に構造用面材を貼った大壁構造の為、枠組材の間に空気層をつくります。断熱材はその空気層に充填するため施工も容易です。構造体自体を断熱化し易く、気密施工も容易な為、建物自体がもともと優れた断熱性・気密性を兼ね備えています。
 
また家の中で、熱の出入りが1番大きいとされているのが、「窓」です。一般的な家庭の1枚ガラスでは、夏は約70%の熱が窓から入り、冬は約50%の熱が窓から逃げるとも言われています。住宅先進国の欧米では、断熱性の高い樹脂窓や、ペアガラス(複層ガラス)など、熱を通しにくい窓が一般的です。
 
断熱性・気密性を高め、低コストかつ快適な空間をつくりましょう。また年月が経過しても、断熱性・気密性の落ちない材質、施工方法の工夫も必要です。

Design

デザイン
テレビや雑誌などでヨーロッパの住宅や街並みを見て、素敵だと感じたことはないでしょうか。個性的で趣のある住宅や、統一感のある美しい街並みには、不思議な魅力があります。それに対し日本は、年月と共に風化し老朽化するだけの、統一感のない家ばかりが目立つように感じます。資産価値を考える上で、「見た目」は非常に重要です。

 
ヨーロッパの住宅のように美しく、歳月と共に趣が増し、住むほどに愛着が沸く家。永く住むことを考えれば、大切なのは「素材」です。年月が経つと古くなり、使えなくなる消耗品のような素材ではなく、歳月と共に色合いや質感の変化を楽しめる素材を選びましょう。プロズジャパンの素材は、「メンテナンス可能」が基本。石やレンガなどの自然素材をふんだんに使うことで、温かみのある雰囲気を演出し、時間の経過と共に、味わいや風合いの変化も楽しめます。
 
また一口にデザインと言っても、外観や内観などの見た目だけではなく、間取りや空間づくり、機能性を考えることも忘れてはいけません。土地の形状や隣地の状況を把握した上で、光や風を取り込むための窓の配置を行うなど、その場所に合った施工が必要となります。また、断熱性・気密性に優れたツーバーフォー住宅は、室内の温熱環境が一定の為、間仕切りのないLDKや高い吹き抜けなど、開放的な広い空間を演出できます。比較的自由度が高いため、お客様のテーマに合わせたご提案が可能です。
 
日本に800万戸以上の空屋があることから考えると、ありふれた間取りや特徴のない家には付加価値は付きませんし、資産価値が下がっていくのは明白です。一過性のスタイルに捉われることなく、オリジナル性の高い、心地よいデザインや空間に愛着を感じ、大切に永く住める家をつくりましょう。