Ability

    安心性能

 
 
 
 
 
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   安心性能

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

プロズの家は、快適性・省エネ性にこだわった構造躯体。材質や施工にこだわり、構造体の性能を向上させることで、ランニングコストを抑え、永く住むことができる家になります。

High Insulating and Airtight

高断熱・高気密
発砲させたスポンジ状の断熱材、ウレタンフォームを使用。
断熱性・気密性に優れ、他の断熱材にはない「自己接着力」で隙間を遮断。
壁内結露やカビの発生を抑え、建物の耐久性を高めます。

断熱材自体の機能や数値は良くても、施工によっては断熱性・気密性の低い家になってしまう可能性があります。
構造物そのものの断熱性・気密性を高めることが重要です。

家の中で、熱の出入りが1番大きいとされているのが、「窓」です。
一般的な家庭の1枚ガラスでは、夏は約70%の熱が窓から入り、冬は約50%の熱が窓から逃げるとも言われています。
樹脂窓の普及率は、日本ではわずか10%ですが、住宅先進国のアメリカで67%、ドイツで60%です。
プロズでは、樹脂窓+ペアガラスを採用することで、より高断熱に仕上げます。

Ventilation

換気性・通気性
当然ですが、家では定期的な換気が必要です。高断熱・高気密の家は、従来の家に比べ空気の通り道が非常に少ないため、特に注意しなければいけません。プロズでは、第1種換気システムを採用。第1種は、給気・排気を機械で制御、計画的な換気を可能にします。冷暖房で保たれた室温を回収しながら、熱交換により室外から入る空気を快適な温度へと変えることで、換気による温度変化を限りなく抑えることができます。
また高断熱・高気密の家は、高断熱・高気密であるが故に、外部からの湿気には強いですが、内部の湿気を外に逃がすことができない為、壁内結露を起こしやすいのが特徴です。躯体と外壁の間に通気層を作り、湿気を外部に放出することで、耐久性を維持することができます。 

Durability 

耐久性
 
地震や台風の多い日本で、最も重要なのが耐久性ではないでしょうか。プロズでは、すべての家が「ツーバイフォー」と呼ばれる木造枠組壁構法。日本の伝統的な工法である木造軸組構法は、柱や梁などの「線」で支えますが、ツーバイフォーは壁や床などの「面」で支える為、耐震性・耐風性に優れています。床・壁・屋根が一体となる6面体構造の為、建物全体で受け止め力を分散させることができます。
耐久性に加え断熱性・気密性にも優れているため、在来工法に比べ性能ははるかに良いといえますが、日本でのシェアはわずか12%ほど。アメリカやカナダでのシェアは90%以上と考えると、非常に少ないことが分かると思います。最近では採用している会社が増えていますが、まだまだ在来工法、独自工法を採用するメーカーも多いです。
プロズでは設立当初から、一貫してツーバイフォーを採用しています。知識・技術のある職人による施工で、安心・安全な家を皆様に提供します。

 ※ツーバイフォーについては一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会からご覧下さい。